脱・無難な女!色と色を組み合わせて1ランク上のオシャレに




こんにちは!
いちかわさとこです。

突然ですが、質問です。

Question
1.あなたは色物のお洋服を持っていますか?

2.そのお洋服にはどんな色を合わせてコーディネートしますか?

いつもモノクロコーデ?
いつも白か黒に無難カラーのコーデ?

いやいや、もっとコーディネートを楽しみましょうよ!

そんなこんなで、今日は「色×色で、脱・無難な女!」カラフルコーディネートのご提案です。

ベーシックカラー×色は無難

いちかわもそうなんですが、色物って、ベーシックカラーしか合わせちゃいけない気がしますよね。

うるさくなるっていうか、まとまらないっていうか。

そうなるのが気になって、いつも無難で同じ色のコーディネートばかり。

つまらない
マンネリ気味

そりゃこうなりますよね。

せっかく外は春なのに、年中同じカラーを纏ってるなんてもったいない!
春らしく、明るい色でお出掛けしましょう。

王道のカラー配色

とはいえ、色と色を組み合わせるのはけっこうハードルが高いですよね。

そんな方はまず、メインカラーとして主役級のカラーアイテムを投入してみてはいかがでしょうか。

ベーシックカラー×主役カラー

ベーシックカラーといえば、

  • グレー
  • ベージュ
  • ネイビー

この5色が浮かびますね。

また、合わせる色によっては、ブラウンもベーシックカラーとして使えます。

個人的に、おすすめな配色をご紹介すると、
(白は万能カラーなので省略します)

黒/グリーン

グレー/ピンク

ネイビー/パープル

この辺が比較的取り入れやすいかなと思います!
いちかわもこの配色でコーディネート組んだことあります。

もちろんこの他にもいっぱいありますけどね!

特に主張が強くて苦手意識が持たれやすい赤は、ベーシックカラーとはいえ、黒と合わせるとコントラストが強すぎて、ハードな印象に。

黒/赤

なので、優しめのベージュと合わせるだけで、ちょうどいいコントラストになり、赤の強さも緩和するのでイチオシですよ!

ベージュ/赤

赤×白も合うんですが、いちかわはどーうしてもちびまる子ちゃんのイメージになるんですよね(笑)

…え、私だけ?

主役カラーの色味とイメージ

色の強さもけっこう重要なポイントになってきます。

例えば、白のトップスに青のボトムスを合わせようかな…と考えていたとして、

パステルブルー

ビビットブルー

グレイッシュブルー

ダークブルー

「ブルー」とひとくくりに言っても、明るさや鮮やかさは全然違いますよね

そして、どの「ブルー」を選ぶかによって、相手に与える印象も変わります。

優しい印象にしたいのか、元気・活発な印象にしたのか、
落ち着いた印象にしたいのか、カッコイイ印象にしたいのか。

逆に言うと、どういうイメージを与えたいかによって、色で印象を操作することだってできますよね。

ぜひ、明るさ・鮮やかさにも注目してみてください!

カラー配色の応用

ではでは、今回のテーマでもあります、無難な女を抜け出すための、カラーアイテム同士の配色について、ご提案していきます。

トップスとボトムスでカラ×カラー

お洋服で色同士を組み合わせるなら、同系色か、同じトーンだと違和感なく取り入れやすいです。

例えば…

イエロー/オレンジ

オレンジ/レッド

イエロー/グリーン

分かりやすいようにパキっとした色を組み合わせましたが、
どちらかの色に白がまざった、薄いカラーに変えるともう少しイメージしやすいかもしれません。

青/水色

赤/ピンク

アイボリー/ブラウン

トップスもしくはボトムスのどちらかを薄い色味に抑えると、色と色を合わせる抵抗感も小さくなりますね!

小物でさりげなくカラー×カラー

それでは!
さらに応用に挑戦してみましょう。

こんな配色はいかがでしょうか♡

ブルー/イエロー

グリーン/ショッキングピンク

一瞬「色が強すぎ」と思いますよね。

その理由は、2色が「補色」の関係にあるから。
こちらのカラーサークルを見てください。

青と黄色、緑とピンクは正反対の位置ですよね。
これを補色といって、お互いの色を目立たせる効果があります。

そしてこの色合い、実は「虹色」が円形に並んでいるんです。

赤-橙-黄-緑-青-藍-紫

この7色を円形に並べたものを「色相環」といいます。

が、

メインのお洋服でこの配色は、少し目立ちすぎますね(笑)

では、こうしたらどうでしょうか。

ブルー/イエロー

トップスに鮮やかなブルー、スカートはモノクロで色を押さえ、小さめバッグで明るいイエロー。
とってもかわいくないですか?

グリーン/ショッキングピンク

同様にモノクロを合わせて、グリーンのトップスに、ど派手なピンクのパンプス。

強いカラーを入れても面積の小さいバッグやパンプスなら、1ランク上のオシャレさんになれちゃいます。

これなら誰も「無難な」「つまらない」コーディネートとは言えません!

まとめ

たくさん色と色の組み合わせを貼り付けてみましたが、いかがでしたか?
ちょっと多すぎたかな(笑)

いちかわもこれからの季節に、派手色×派手色に挑戦してみたいと思っています。
もちろん小物でね。←

同系色や同じトーン、さらには補色を取り入れて、この春こそカラフルな女性になりましょう!

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。